数秘でHappyLife

数秘は自分を知るためのきっかけのツールとして、一人でも多くの方が希望と可能性を見出し、より豊かな人生になりますように。 また、東京に来て一年の子育て中のママの日常生活も綴っていきます。

数秘とは?

こんにちは!noriです★
今日もブログに遊びに来てくれてありがとうございます。 

今日は、数秘について詳しく書いていきます。

まず数秘にもいろいろありますが、私は小林麻耶さんが学んだ一つの『数秘&カラー』を学ぶことにしました。


その前に、あなたには好きな番号がありますか?

何となくいつの間にか選んでしまっている数字ってありませんか?

私はなぜか昔から2が好きでした。
これは後から紹介する私の番号にも関係していて、無意識にその数字や色を選んでいたようなのです。


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この世の中には、電話番号、住所や部屋番号、暗証番号など様々な数字があふれています。

そしてあなたが生まれた生年月日も大切な意味を持つ数字です。




また1はスタート、7はラッキーセブン、8は無限大∞
というような数字に対する意味やイメージもいつの間にかついていますよね。
はるか昔から数字は使われ、長い歴史があります。


それでは今日は少し難しい言葉も多いですが、これからの理解をより深いものにするために
数秘のなりたちについて話していきます。

数秘のなりたち


数秘術は、英語でnumerology(ヌメロロジー)と訳され、直訳すると『数の学』、『数の論』という意味になります。 ( numero[数]+logy[学問]
本来は「数秘学」ということになるわけです。




数秘術は、遥か昔何千年も前から行われていた古代の叡智の一つです。
色は国際共通の言語』と言われてきましたが、数も同じく『数は万物の全てを表す』と表現され、
どちらも万国共通の意味を持つ、無くてはならない重要なものとして扱われてきました。


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数秘術古代エジプトギリシャ、ローマ、中国、バビロニア、カルディアなどで古くから行われ、
それぞれ独自の数秘体系を持っていたとされています。


古代の人々は、数を単なる記号ではなく、そして量を表すだけではなく、数には神聖なるものが宿っていると考えていました。

神には神秘的な力があり魂が宿っているという考え方です。

故に、数が意味する普遍的な質に対して探求し、人間の生き方を数で分析しようとしました。
数秘術は古代の科学の1つとして捉えられていたのです。




現代において、数秘術は占いとして捉えられるのが一般的ですが、数秘から導かれた結果を、
『占い的なもの』『与えられ変えられないもの』『受身的なもの』として扱っていくことはいたしません。



この結果をどう感じ、受け止めるかはその人、本人次第なのです。

自分の答えは自分の中でしか存在しませんので、
あくまでも
『自分を知るためのきっかけのツール』として、
これからの方向性を豊かな人生に導いていくための参考になるツールとして使用していただきたいです。


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より良い人生を自分で切り開いて行くためには、まず自分のことをきちんと知らなければなりません

人間は本来、無限の可能性があります。

自分を意識することで、たくさんの心のメッセージをもらえることでしょう。



カラーセラピーの目的が
「自己認識&気づきのプロセスから自己成長の過程へ結びつけていくもの」
であれば、数秘を導く目的もそれと同様になります。


極上の癒やしとは、『自分で自分を癒す』ことです。

自分と対話し自己を意識することではじめて、癒しがもたらされます。


そしてポジティブな気持ちをシェアできるような、そんなコミュニケーションのツールでもあります。


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古代から受け継がれた数や色という知恵深いツールを通して、これから沢山の自己の可能性を見つけていきたいと思います。


そんな数秘術は、誕生日や名前を使って簡単に導きだすことが出来るとても分かりやすい手法です。


出典:http://numerologycolor.jp/


ちなみに数秘&カラーでは、
36、37歳頃~が一番その人の特徴である素質が開花される
と言われているそうです。



数秘には様々なナンバーの種類がありますが、
まず一番分かりやすく、
その人の資質が表現されるライフパスを紹介します。


ライフパスは前回のブログで書いた、小林麻耶さんが「今夜くらべてみました」でも紹介していたものです。


それでは、次で詳しい計算方法を紹介していきます。



こちらおもしろかったです★